調剤薬局事務とは

調剤事務管理士ってなに?

調剤事務管理士とは

 

簡単に言うなら、調剤薬局での事務仕事を行います。
具体的にどんなことをするのでしょうか?
みてみましょう。

 

調剤薬局での受付業務です。患者さんが来た時の顔となります。

 

処方せんを受け付け、保険証を確認し、調剤録に作成を行います。
その後薬剤師が処方した薬を患者さんに手渡します。
その際薬について説明しなければいけないので、薬に関する知識は欠かせません。
処方内容をもとに調剤報酬を計算し、会計を行います。

 

正確さ、スピードが求められます。

 

このように患者さんに接するのは調剤薬局事務職員の仕事なので、
人と接するのが好きな人にオススメですね。

 

ついで、処方せんや調剤録の管理を行います。
患者さんの薬剤服用履歴を作成したり、調剤録の入出庫や整理を行います。
裏方仕事ですが非常に大事な、また正確さの求められる仕事です。

 

月始めの一週間は調剤報酬請求事務(レセプト作成)があります。
患者さん一人一人の一ヶ月分の調剤報酬の請求書を作成調剤報酬を請求します。
ですから、調剤報酬を計算する知識と請求書作成スキルが求められます。

 

調剤事務管理士技能認定試験

どうやって資格取得できるの?

患者さんに薬の説明をしたりレセプト作成等、専門知識は必要です。
ですから必要な知識は勉強しなければなりません。

 

その後試験に合格して資格取得となります。

 

調剤事務管理士技能認定試験

JSMA技能認定振興協会では奇数月の第4土曜日に調剤事務管理士技能認定試験を行っています。

 

試験内容はマークシート形式の学科問題が10問。
法律・保険請求事務・薬の基礎知識です。

 

実技としてレセプト点検問題とレセプト作成があります。受験資格はないので、誰でも受験することが可能です。

 

試験合格率は60パーセントということです。
合格するためにはとにかくたくさんレセプトを書くことです。

 

そうするならば、処方せんの読み取りやレセプト作成のコツやポイントをつかむことができるでしょう。過去問題などをたくさんすることで試験対策もバッチリですね。

 

申し込みはインターネットでも簡単にできます。
技能認定振興協会」のサイトから試験申し込みフォームに必要事項を入力送信します。
コンビニから受験料を支払えば申し込み完了です。全国32カ所で受験可能です。

 

受験料は5700円です。調剤事務管理士の有資格者は全国の調剤薬局で高い評価を得ています。ですから就職の際も有利でしょう。PRポイントになります。

 

就職、転職、再就職に有利な資格です。「調剤事務」今注目の資格です。

 

 

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