調剤薬局事務とは

どんな仕事をするの?

投稿日:2017年8月9日 更新日:

どんな仕事

注目の資格「調剤薬局事務」

多くの人が資格取得に励んでいる時代、人気なのが「調剤薬局事務」です。
医療事務と人気を二分する今注目の資格です。

では具体的にどんな仕事なのか見てみましょう。

調剤薬局事務とはどんな仕事をするの?

調剤薬局事務とは、「調剤報酬請求事務」(レセプト作成)をメインに事務作業を行います。

一般的に薬剤師は非常に忙しいので薬剤師のサポートをし、医師が交付した処方せんの受付、会計なども行います。

具体的にどんなことをするのでしょうか?
まず患者さんと最初に接するので調剤薬局の顔と言えます。
調合された薬を患者さんに手渡すのも調剤事務の仕事です。

手渡す時には薬の内容や効能や服用方法を説明しなければなりません。
ですから薬に関するある程度の知識が必要であると言えますね。

処方せんや調剤録管理も調剤事務の仕事です。
患者さんの薬剤服用履歴作成、調剤録の入出庫や整理を行うので大事な仕事です。

そして正確さが求められます。
会計時には処方内容をもとに調剤報酬を計算して、患者負担費をいただき、領収書の発行まで行います。これも正確さ、そしてスピードが求められます。

最後にレセプト業務です。
月始めの一週間ほどですが、患者さん一人一人の一ヶ月分の調剤報酬の請求書を作成し、保険者に請求する作業です。

医療事務とは違うの?

医療系の事務仕事としては同じですが、幾つかの違いがあります。
医療事務は病院で働くのに対し、調剤薬局事務は調剤薬局で働きます。医療事務で扱う分野は病院に関すること全般なのに対し(入院や手術なども)、調剤薬局事務は薬剤の分野のみ扱います。

学ぶ範囲も限られるので初めて医療系の事務の勉強をする方にとっては無理がないかもしれませんね。ですから初めは調剤薬局事務の資格を取る方や、すでに医療事務の資格を持っている方が次の資格として調剤薬局事務の資格を取ったりしています。

医療事務と調剤薬局事務どちらの資格も持っていれば、働ける範囲が広がり就職には有利になります。

ここが魅力!調剤薬局事務

全国どこにでも調剤薬局があるので、どこでも働くことができます。
ライフスタイルに合わせて、常勤だったりパートタイムだったり選べるのも魅力の一つです。

調剤薬局はなくなりません。
みなさんの周りでも病院や開業院ができると調剤薬局も一緒にできていませんか?
ですから調剤薬局事務のニーズは増え続けています。

就職に有利です!なにか資格を身に付けたい方は、一度考えてみてはいかがですか?

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