調剤薬局事務とは

仕事の流れを見てみよう

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調剤薬局事務の1日の流れ

まずは患者さんを迎える準備をします。
店内清掃、雑誌や設置物の整理整頓はもちろんのこと、薬を受け取ってその場で飲む患者さんもいるので、飲み物の準備も必要です。
ウォーターサーバーやポットに白湯や水を用意したりします。いよいよ開店です。

業務開始後は忙しくなります。
患者さんが来たら受付、会計といった接客があります。

大抵患者さんは具合が悪いので病院に行っているものです。
ですから気遣いも欠かせません。

患者さんから受け取った処方せんをチェック、お薬手帳を発行したり、そしてレセプト入力もしていかなければなりません。新規の患者さんが来た場合にはアンケートもお願いします。

お昼は交代で休憩をとったり、場所によっては、病院の診療時間に合わせて2時間休憩になる、という調剤薬局もあります。だいたい病院も午前中が混み合うものですよね。

ですから調剤薬局も午前中の方が混み合います。
午後は比較的患者さんも少なくなる傾向にあります。
ただ会社帰りの時間帯になると、また混雑が生じてしまうでしょう。

調剤薬局の終了時間は、隣接する病院に合わせている場合が多いです。
だいたい閉院時間の1時間後くらいに閉店になる場合が多いでしょう。
終了時間までしっかり仕事をし閉店となります。

会計の締めを行い、薬の在庫確認の手伝いをすることもあるでしょう。
医療機関ということで衛生面には注意しなければならないので業務終了後も清掃を行います。

月末は調剤報酬明細書を作成し請求する

調剤薬局事務も繁忙期があります

日々の業務も午後より午前の方が忙しいというのがありますが、調剤薬局事務の場合、月末は調剤報酬明細書(レセプト)作成をして請求するという作業があります。

調剤報酬を保険者に対して請求するという月1回行われる作業です。毎日の作業でも行っているのですが、月次で集計し、チェックしていきます。

公的な場への請求ですのでミスがないよう、レセプト作成は慎重に行われます。
ミスがあると訂正作業をしなければなりませんが、これは非常に厄介で関係各所にも迷惑がかかってしまうのでミスは絶対に避けたいものです。

ただし時間も限られているので、スピードと正確さが求められます。
月末や月初めはこの作業があるので、この時期を調剤薬局事務の繁忙期と呼びます。
場合によっては、この時期は残業もあるかもしれません。

ちなみに休日は隣接する病院に合わせてとっていることがおおいです。ですから休日診療を行っている場合は調剤薬局も合わせて開店することがあり、休日出勤になる場合もありますね。

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