調剤薬局事務とは

就職に有利な資格

投稿日:2017年8月9日 更新日:

就職に有利

必ずしも必要ではない!

調剤薬局事務職員として働きたい場合、必ずしも資格は必要ではありません。

しかし、資格を取得しておくことで就職には有利になります。いくつかあるので見てみましょう。

4つの資格をご紹介

調剤事務管理士

調剤事務管理士技能検定試験は、調剤薬局事務に必要な事務全般を行える人として、必要な調剤報酬の仕組み、薬剤用語を理解しているか、レセプト作成が正確にできるか、その事務能力を認定する試験です。

受験資格はありません。学科試験(マークシート方式10問)と実技試験(レセプト作成3枚)です。
試験の際、テキスト等の持ち込みが可能です。実施期間は年に6回(奇数月の第4土曜日)です。

受験料は5000円です。試験会場は日本医療事務センター指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校で行われます。合格率は46%です。主催団体はJSMA技能検定振興協会です。

調剤報酬請求事務専門士

調剤報酬請求事務専門士検定試験は、調剤報酬事務の最高峰の検定試験で、公式に履歴書等に記載できる唯一の資格です。この試験は他と異なり1級から3級まで階級が設けられています。認定者のレベル維持のために、2年ごとに認定書を更新する制度も設けられています。1級の合格率は1~2割と難易度の高い試験になっています。受験資格はありません。学科試験、実技試験があります。実施期間は年に2回(7月と12月の第一土曜)です。受験料は1級5800円、2級4800円、3級6800円です。試験会場は1級は協会の定めた会場で行われますが、2級3級は在宅受験が可能になっています。主催団体は調剤報酬請求事務専門士検定協会です。

調剤情報事務

調剤情報事務能力認定試験は、以前の「調剤情報事務能力検定試験2級」に該当します。合格者はこの上の「薬剤情報担当者」の受験資格を得ることができます。薬局事務のスペシャリストを目指す試験となっています。受験資格はありません。学科試験(20単位)、実技試験(3単位)です。実施期間は年に4回(3月、7月、9月、12月)です。受験料は7500円(少し高めです)。在宅試験です。合格率は61%です。主催団体はNPO法人 医療福祉情報実務能力協会です。

医療保険調剤報酬事務士

こちらは医療保険学院が行う検定試験です。受験資格は医療保険学院の通信講座を受けていることです。毎月試験は実施されています。在宅受験となっています。受験チャンスが多い分合格もしやすいかもしれません。

 

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